お知らせ・スタッフブログ
技能グランプリ近畿大会がありました😳
いつもホームページをご覧いただき誠にありがといございます🤗
先日7/11!神戸国際展示場で「2026年技能グランプリ 近畿大会」が開催されました!!!😤🚚
脱輪事故防止を目指し作業品質を高める為、技能マイスターという称号を目指すため、他店との交流のため、己が一番だと力を誇示するため、皆さまざまな想いを胸に抱きながらやってきました!
マイスターってなに??と言う方はぜひこちらのリンクをご覧ください📚
https://mtm-nakashima.com/skill-expert-meister/
当店は少人数の4人(2人がマイスター、1人がエキスパート、1人が社長)しかスタッフがいないので当分は技能グランプリに選手としては参加できないと思いますが、その分秘蔵っ子を送り込ませていただきました😎✨
同じ兵庫県のショップ店から3人+特別枠で1人が近畿大会へ進んでいるのです!😮ガンバレー!!📣
みんなとても一生懸命練習して、この日のために心や胃をすりきりながら頑張っていたのを知っているので、審査員という立場上頭では中立でしたが、心の中ではとっても応援しておりました!📣🥁
さて会場がこちら!

ひっろいですねー!!!😲
これ、詳しくは知らないですけど会場を借りるだけでも相当なお金が動いてますよね…??🫢💸笑
しかもこれはまだ予選会なので、この規模を全国各地で開催してるってことは……🥹スゴイ
そこまでしてもこの大会を開催する理由は一つ!全国から脱輪事故をゼロにしたいから!!!😤
ブリヂストンは作業品質が高いとよく言われていますが、こういう意識の高さもそう言われる理由の一つなんでしょうね🙂↕️
そうこうしているうちに開会式が始まりました😲

人数が多いですね😲😲
この人数の多さがこの大会にかける思いの数と思うと審査する側も一層プレッシャーを感じました😅
今大会は、初代兵庫マイスターであるかずやくんは別のタイヤ組合の会議に行くのでお休みで、代わりに去年マイスターになった新人マイスターたつやくんが審査員として参加させていただきました!🫡
新人といってもこちらのたつやくん、実は去年に地区大会、近畿大会という厳しい門を無事突破し、見事全国大会で技能マイスター&優秀賞という名誉をいただいた今一番活きの良い新人なのです!本当です!マグロより活きが良いです!!!🐟ウルサイヨー
そんなたつやくんに審査員としての意気込みを一言頂戴しました📝
たつやくん「今年の方が緊張する…去年の方が気楽なもんやったなぁ…」
なんてこったい😮💨
どう考えても選手の方が緊張すると思うが…😯
選手としてのメンタルがすごいのか、審査員としてのプレッシャーがすごいのか…さっきの活き活き解説を返してくれ…😵
それでもいざ審査が始まると、活き活きと前に出て選手や応援している人たちの邪魔してるんじゃないか??くらい近づいて一生懸命見ていましたね👏

ちゃんと公平な審査ができたのではないでしょうか!🙂
はじめて審査員をさせていただいて思ったのは、本当に審査員はみんな出場者に負けないくらい本気で大変な作業をしてくれていたんだなということでした🥲
一組目を審査したら次の一組が実技中、審査室にこもってずーーーっと採点のすりあわせ、それが終わったら次の競技者の準備がはじまるのですぐに次の方の審査をしてまたすり合わせをして…の繰り返し。審査室に帰ってはあれはどうだ、これはどうだとかなりの熱量でのすりあわせ。本当に選手以上に神経をすり減らしていました。それでも選手みんな本気でこの大会に臨んでいることを審査員もみんな知っているので、誰1人最後まで手を抜いている人はいなかったと思います😭
私もすこしはみんなの役に立ててたらいいなと思いました…😭😭
そんなこんなで初めての審査員を必死にやっていれば、気づいたらあっという間に結果発表の時間になっていました😳
うちのナカシマチルドレン(勝手に呼ぶな)が頑張って競技をしている時、私はずっと審査をしていて競技は見れなかったので手応えが全くわからずドキドキしていました…💗
結果は…
なんと3人の兵庫県ショップの人間が突破できたではないですか!!!👏👏👏
しかも驚くことに、今大会は3レーンで競技していたのですが、その3レーンそれぞれの最優秀賞をかっさらっての独占突破です!!!😳😳😳
これは大会始まって初の快挙で正直びっくりしました🥺🥺
おめでとうございます!!!😭😭😭
やはり近い店舗のみんなで切磋琢磨して技術を高めあい、それが目に見える形で現れたのは嬉しかったですね🥺
兵庫県からの参加者としては1人落ちてしまう形となりましたが、十分すごい結果だったと思います。
次は9月8.9.10日での全国大会!
当スタッフもまた審査員として参加させていただくと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします☺️
おまけ

輪止めがしっかり機能しているか確認しているたつやくん